トマトカレーのお店『ASH』に行ってみた!

トマトカレー ASH

更新:2018/08/19

今日は土曜日。私はお昼まで仕事です。

連日、最高気温が35℃を超える猛暑が続く中、あえて『HOT』なものを食べて汗をかきたくなるのは私だけでしょうか?

たまたま見た雑誌のカレー特集のせいで、ここ数日はカレーの口になっていました。

カレーを食べたい。そんな気持ちの中、何度も振られ続けたお店の存在を思い出し、仕事帰りに街へ繰り出し、夫婦でカレー屋さんに行く計画を立てました。

トマトカレー ASH

ここ『ASH』は気になるお店のひとつなのですが、いつ行っても閉まっていました。

営業時間は、11時30分から15時30分(ラストオーダー 15時)のお昼時間だけなので、狙って行かないと入店できません。

従って、今回は前もって時間・休みを調べた上で訪れたためお店に入れました。 😛 

休みが不定休とのことで不安でしたが、今日は開いててよかった!!

場所は、大分駅前の中央通り、パチンコ屋さんDAISYOの斜め向かいくらいです。

 

お店は激狭で、お客のスペースは3畳くらい(!?)言い過ぎでしょうか。6席しかありません。

おばちゃんひとりで店を切盛りしているので、しょうがないかなと思います。

私はオススメNo.1の『旬野菜たっぷりトマトカレー』を、嫁は『チキンのトマト煮込みカレー』のチキンが売切れたのでやむをえず『ベーシックトマトカレー』に『アボカド』をトッピング(追加 220円)しました。

白米・五穀米・チーズナンの3種類からどれかひとつ選べますが、メニューの写真的に米が合いそうに思えて、ふたりとも五穀米にしました。

 

注文を待ってる間にもお客が来て、すぐに席はいっぱいになります。しかも自分たち以外はみんな男性のひとり客だらけ。店内にはBGMはないし、狭さ故お客さん同士の距離も近いし、気まずさからか沈黙が続きます。

とか思ってる間に、すぐカレーが仕上がりました。提供が早い。

私の『旬野菜たっぷりトマトカレー』

ASH 旬野菜たっぷりトマトカレー

見ての通り、野菜がごろごろ入って体にありがたいです。 😉 彩りも華やかです。

 

嫁の『ベーシックトマトカレー +アボカド』

ベーシックトマトカレー アボカドトッピング

ちょっとつまみ食い、ちょうどいい熟れ具合のアボカドが良いアクセントになっていました。

感想

うまい!!

来て良かったな、と思えます。

カレールーはキーマカレーに近いくらいの水分少なめのルーでした。濃厚な味がします。

それもそのはず、ここのカレーは水を使わない『無水カレー』として提供しているためです。店内書きによると、鍋にトマトを8割、タマネギを2割入れ煮込んでいます。

スパイスが多少効いていますが、辛いのが苦手な私でも問題なく食べられる辛さです。しかし、汗はだらだら出ました。

具材として分かる範囲で、ゴーヤ・おくら・パプリカ・シシトウ・エリンギ・ブロッコリー・ミョウガ・シソ(大葉?)が入っており、食べていて楽しいです。

それぞれの野菜は事前に蒸して火を通してあるため、素材の食感や栄養も損なわれておらず、食べ応えがあります。

特に、カレーとシソは合うんだな、と新しい発見が出来ました。

文句をひとつだけ言うとしたら、量が物足りなかったかな。

今度来た時は、違うカレーとチーズナンに挑戦してみよう!と思います。店頭のメニュー表です。

ASH メニュー

ごちそうさまでした!!

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