太陽光発電稼働開始!!売電金額を記録していきます、、、

HEMS

更新:2020/03/07

2018年7月中旬に太陽光発電の設置工事が完了し、待つこと約半年。

2019年1月17日に、ようやく我が家の太陽光発電が稼働開始しました 🙂 

稼働までの期間は、太陽光システムを設置・稼働するにあたり国の認定を取得するのに必要な審査に時間が必要だったようです。

数年前に設置した人は、審査にひと月もかからなかったと言う人もいて、もしかしたら近年は件数が多いから時間がかかるのかもしれませんね。(詳しくは分かりません)

 

※私が太陽光システムを契約した流れ↓↓

太陽光発電稼働の日

1月に入り、私が契約した業者「新日本住設」から認定がなされたと連絡がありました。

そして、システム稼働に必要な工事があるため、日取りを決定しました。

 

工事は大きく2つで、ひとつは電力会社(ウチは九州電力)による電力量計(メーター)の交換。もう一つは設置業者(新日本住設)による系統連携工事です。

電力量計の交換に関しては先方の都合により私が不在の時に行われ、結果はポスト内にメーターを交換した旨のチラシが入っておりました。
順潮流と逆潮流を一台の計器で計測できるようです。(つまり、電力会社から電気を買う量と我が家から発電したのを売る量)

系統連携工事に関しては私が立ち会いの下行われました。

工事と言っても新たに穴開けて何かを取付けるとかではなく、最初に設置してもらった分電盤あたりを触って設定をするといった程度です。

小一時間程度で全てが終了しました。

詳しいことは説明しづらいですが、日々生活していく中で役に立つと感じているのは『スマートHEMS』です。

電力の消費や発電している量がモニターで随時確認できます。

HEMS

この画像は夜に撮影しているため、発電量はゼロ。

エアコンとテレビをつけて、あとは家電の待機電力なんかで現在1.0kWの電気を使っている。

そういうことがモニターで逐一確認できます。

これが意外に面白くて、例えばエアコンに加え電子レンジやコンロ、ドライヤーなどを使用している時は使用量が5.0kW超えくらい簡単に上がって、「ヤバいヤバい!!電気使いすぎ!!」と直観的に理解が容易になります。(その使用量が世間的に多いのかはよく分かりませんが 😉 )

週間の発電量などもモニターから確認できます。

私は基本的にケチなので、これにより節電意識がいっそう高まりました(笑)

売電量・金額を記録していきます。

家庭に太陽光システムを設置する上で気になるのは、やはり金銭面でどれだけ得をしているかだと思います。

電気の使用量は家庭の事情で様々であり何も参考にならないと思いますので、我が家の発電出力でどれほどの発電量があるのかをこれから毎月記録していきます

発電量・金額に関しては、電力会社から毎月届くハガキに記載された数値を元にします

 

我が家の太陽光システム
太陽電池容量:パナソニック HIT P247 α Plus × 48枚 11.85kW
発電出力:マルチパワコン 5.5kW + 4.4kW = 9.9kW
※1kWあたり28円の売電価格で計算。

 

とりあえず初めの1年間は、契約時の発電量シミュレーション(SL)と実際量の比較を列記していこうと思います。

発電シミュレーション

期間発電量 kWh
(SL発電量)
売電金額 円
(SL金額)
2019年 2月分
(1/17~2/12)
603
(851)
16,884
(23,628)
2019年 3月分
(2/13~3/11)
702
(1,111)
19,656
(30,908)
2019年 4月分
(3/12~4/10)
1,284
(1,313)
35,952
(36,564)
2019年 5月分
(4/11~5/15)
1,641
(1,418)
45,948
(39,504)
2019年 6月分
(5/16~6/12)
1,289
(1,203)
36,092
(33,484)
2019年 7月分
(6/13~7/10)
961
(1,365)
26,908
(38,020)
2019年 8月分
(7/11~8/9)
1,183
(1,409)
33,124
(39,252)
2019年 9月分
(8/10~9/10)
959
(1,050)
26,852
(29,200)
2019年10月分
(9/11~10/10)
924
(994)
25,872
(27,632)
2019年11月分
(10/11~11/12)
858
(731)
24,024
(20,268)
2019年12月分
(11/13~12/11)
440
(706)
12,320
(19,568)
2020年1月分
(12/12~1/15)
525
(734)
14,700
(20,352)

 

初っ端の月からシミュレーションより大幅に下回ってない?と感じましたが、発電には天候の影響を大きく受けるし、年間を通して長い目で判断するのが正しい見方かなと思います。

万一、年間シミュレーション値と実際の発電量との差が3000円を超えて下回った場合には、補償金が年間5万円を限度に支払われる、という「住宅用発電シミュレーション補償」が10年間だけ、新日本住設株式会社にはあるためひとまずは安心です。

年間の発電状況が出ました!(追記:2020/03/07)

2019年2月から2020年1月までの発電報告をします!

年間実績発電量
(予想発電量)kW
売電金額
(予想金額)円
12490.599 (12885.00) 318,332
(358,380)

実際はシミュレーションを下回ってしまいましたが、2019年の7~8月は悪天候が多く発電量が伸びなかったからです。

そのため差異としては、
発電量が-394.401kW。売電額は-40046円
の結果となりました 😥 

新日本住設では発電量シミュレーション補償というものがあり、年間発電シミュレーション値と実際の発電量の差が3,000円を超えて下回った場合、見舞金として補償して頂けます

補償金額は上記の差異が出た発電量394.401kWに、申込み時の売電単価28円を乗した金額
394.401×28≑11,043円
となりました!

※月々の売電金額は発電量から消費電力量を引いた量で売電されるため、実際は上記の-40046円というちょっと損した印象の額になりました。
(説明が難しい…言いたいことが分かるかな?)

補助金制度の利用をお忘れなく

太陽光システムの設置に関して、各地方自治体から補助金が支給される可能性があります。

私の住む大分市では、太陽光発電設備・エネファーム・定置型リチウムイオン蓄電池の設置に関してそれぞれ5万円ずつの補助金が設定されております。

対象設備の詳細な条件や、対象者の条件(市税を滞納していないなど)、さらには予算枠上限に達したら受付終了などの情報が市役所HPに記載されておりましたので、皆さんのお住まいの自治体ではどのようであるかご確認されるとよいかと思います。

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