庭の整備(素人DIY)~駐車場コンクリ打ち~

コンクリ流し

記事に挙げるの忘れてました 🙁 

2018年10~11月くらいの出来事です。

自宅を新築工事する時に、外構工事をギリギリまで削って費用をケチったため、
駐車場の一画が地面むき出しです(汗)

駐車場横

この地面むき出し部分は、横のコンクリ部分と比べ一段低くなっているため車を停められません。

しかし、駐車場は十分広いので、このデッドスペースがあっても普通車3台分は余裕で置けます。

ですが、このスペースが使えると軽自動車1台分はさらに置けそうなので、

見栄えと有効活用の面でコンクリ打ちすることに決めました!!

 

お金かけたくないからもちろん自分で(笑)

何から手を付けたらいいやら、、、

全く分かりません 🙄 

私の父がコンクリ打ちをすることになりました。

父の職業は建設関係ではありませんが、実家の様々なDIYをしています。

コンクリ打ちをはじめ、小さな家レベルの小屋(物置や家畜用)も作ります 🙂 

父を信頼して全任せしましたので、細かい手順などは不明です。

今回の記事は単なる報告になります(笑)

父がコンクリ打ちしました!

まず、どの程度コンクリの量が必要かを知る必要があります。

コンクリ打ちする部分の面積を調べ、次にどのくらいの高さにするかを決めました。

面積×高さ、で必要な量(立米=㎥メートル)が分かる訳です。

本来なら基礎としてワイヤーメッシュ(金属の支柱のようなもの)を入れると強度が上がるそうですが、
今回は入れずに、自家用車を置く程度であれば、コンクリのみでそれなりに厚みがあれば問題ないだろうと判断しました。

いちおう下見に来たのですが、、、問題が発覚。

排水蓋の高さ

この2つの排水ブタの高さがバラバラで、水平ではないとのこと。

蓋とコンクリの表面が段差にならず滑らかにしたいところです。

一気に全面にコンクリを流す予定でしたが、この排水部分の周りだけ、高さを揃えるために別でコンクリを流すことになりました。

 

あと、下見に来たついでに、ブロック打ち(赤いところ)もやってくれました。

この部分ははじめ何もなかったところです。

ブロック打ち

 

私が平日に仕事から帰って来ると、、、

コンクリ流し

コンクリ流し込んで、コテで表面を滑らかにしているところでした。

ちなみにコンクリは普通のホームセンターで売っている物を使ったそうです。

水を混ぜるだけのヤツ。

ひと袋500~600円くらいの物を、10袋程度購入、3袋くらい余ってました。

コンクリ

あと高さが少し足りなかったため、数センチ分だけ掘って地面を削ったようでした。

黒い袋が残土です。

ざっと11袋みえますが、200kg前後はあると思います。

簡単に言いましたが、手作業で地面掘って集めるのってかなりの重労働ですよ!!

父よありがとう 😥 


残土

いくらか手直しして、

微調整

いちおう完了。

排水蓋の高さ部分をきれいに揃えるのは難しかったようです。

もうそんなことは構わんよ 😐 

いちおう完了

シートを張って、雨・霜よけにしました。

そして翌日、

雨・霜よけ

けっこう固くなってますが、まだまだ立ち入り禁止です。


翌朝

10cmちょい

コンクリがはみ出て汚れたところはきれいに自分できれいにしてくれとのことでしたので、少し削ったりしました。

コンクリ汚れ

汚れ削り

そしてこの日も仕事から帰ってくると、、、

コンクリ詰め

終わってたー!!

写真自体は更に翌日のものですが、、、

残りの部分に埋めたコンクリは、建築業者に生コンをお願いして持ってきてもらいました。

生コン0.75㎥で16000円くらいで、軽トラで運べる量だったそうです。

 

気になることが、、、

地面の色がちぐはぐです(笑)

ただこれは時間が経つとやや目立たなくなると言うことでしたが、約半年経った今でもちぐはぐです(笑)

カッコ悪いが、まぁひび割れたりの使用面は問題ないし、そもそも周囲から目立たない場所なのでよしとしてます。

 

境界部分は削ってきれいにしました!

はみ出た部分

汚れ落とし

 

材料費は2万円ちょっと。

前もって親父に材料費として3万円渡して、そのまま全部あげたので、私の財布からは3万円消えましたが、
かなり安くできました。

 

追加でコンクリする時は、気になる人は周囲との色味を注意した方がいいですね!!

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