『珪藻土マット』って何ゴミ?(大分市の場合)

くまモンの珪藻土マット

12月の終わりに近付けば、嫌々ながら大掃除に取りかかるご家庭も多いであろうと推測致します。

我が家こそがその通りであり、日ごろため込んでいた手が行き届かない部分の清掃やいつの間にやら断捨離が始まったりする訳です(笑)

そんなある日のこと、もはや景色となり家の一部のように溶け込んでいた「珪藻土のバスマット」が目に留まりました 🙂 

恥ずかしながら、私は一時期くまモンにハマっており、その時に購入したくまモンのイラスト入り珪藻土バスマットです。

使いながら徐々に吸水性が落ちてきては、紙ヤスリで表面を削って再生させ、繰り返すことおそらく3年以上は使い込んでいました。

しかし、ヤスリをかけても吸水性が低下するスパンが早くなり、もうそろそろ寿命かな?と感じていたところでした。

それにイラストの部分は溝になっていて、埃や汚れが溜まりやすく、そして取れにくい

次に買うなら、絶対に表面がフラットでシンプルなヤツがいいな!

「もう捨てて新しいのを買おう! で、これは何ゴミなんだ…?」

知ってる人いますか?
まぁ自分で調べますよ!!

珪藻土マットの捨て方をググる。

ネットで「珪藻土 ゴミ」とかで検索したら何かしらヒットするよ!!

いくつか記事を眺めていましたが、そのほとんどは「珪藻土マットは陶器類や不燃ゴミ」とされているようでした。

 

なんか腑に落ちませんでした。。。

「そもそも珪藻土って何だっけ?」

WikipediaへGo!!!!

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

出典元:Wikipedia 珪藻土 より

結局のところ珪藻土って石?岩?なのかい?

市役所に確認をする。

大分市 ゴミ分別

 

 

大分市のゴミ分別チラシを確認すると、石(岩)の捨て方は書いていません。

陶磁器類としてなら不燃物に分類されているけど、なんか違う気がする、と直感的に思った。

ハッキリさせたいので、市役所の『ゴミ減量推進課』へ分別について問い合わせをしました。

 

自「珪藻土バスマットは何ゴミになるか捨て方を教えて頂きたいんですが…」

役人「はい、えーとあれは、、、えーと、うーん、、、、燃えるゴミですね!!市が指定するゴミ袋に入れて捨てて下さい!」

自「(えっ!?予想外…)大きくて袋に入らないので、割って入れても大丈夫ですか?」

役人「そうしてください!それで、、、もし業者が収集せずに置いて行ってたら、お手数ですが私○○へご連絡頂けますでしょうか?」

自「(えっ!?もしかして適当なの!?自信ないの!?まあいいや!)分かりましたー!!ありがとうございます!」

 

うーん、少し消化不良だったけど言われたとおりにやってみることにします。

 

珪藻土マットを割ろうと思いましたが、思いのほか頑丈です。

片側浮かせて蹴りつけたりしましたが、なかなか割れません(´д`)

きっとハンマーで叩くと簡単に割れると思われますが、ウチにハンマーがなく、頑張ってへし曲げるようにして折りました。

手がいてぇ 😕 

割ってやったぜ!

 

 

さようなら、くまモン(;_;)

ゴミ袋に入れたよ!

 

念のため、指定のゴミ袋に「市役所に確認して燃えるゴミで良いと言われたが、もし違うならシール添付でお知らせください」とガムテープに書いて貼りました(笑)

そして仕事から帰ると、ゴミ置き場には何もありませんでした 😀 

正解ってことでいいよね?

 

大分市では、珪藻土は燃えるゴミみたいだよ!!

…たぶんね!!

※自治体や収集業者によってゴミの分別が異なるため、必ず確認しましょう!

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